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けい
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愛娘をこよなく愛する40代主婦です。
本業の将来に不安を抱き、何かスキルを身に付けたいと奮闘中。
ずーっと接客業をしてきたのですが、在宅ワークができたら・・・とPCとにらめっこの日々を過ごしています!

【海外育児×在宅ワーク】ワンオペ日を賢く乗り切る!工夫とリアルな1日

ビーチリゾートで育児しながら在宅ワークする女性

こんにちは!フィリピンで、育児をしながらWebライター/Webマーケターとして在宅ワークをしているけいです。

パートナーの出張や仕事で「今日は完全ワンオペ!」という日、皆さんはどう過ごしていますか?
特に海外での育児×在宅ワークとなると、日本とは違う想定外のトラブルも日常茶飯事。「仕事が進まない!」「夕飯を作る気力が残っていない…」とパンクしそうになることもありますよね。

ですが、試行錯誤を重ねる中で気づいたことがあります。それは、ワンオペ日こそ「仕込み」と「先手」でスケジュールを組むことが最大の攻略法だということです!

今回は、インフラ事情(停電など)にクセがある海外リゾート地でのリアルな生活をもとに、私が実践している「ワンオペ日を乗り切る工夫」と「リアルな1日タイムスケジュール」を詳しくご紹介します。

日々の育児や在宅ワークに忙殺されている方のヒントになれば嬉しいです!


目次

ワンオペ日は「仕込み」と「先手」でスムーズに回す!

海外でのワンオペ日、私が最も大切にしているマインドセットは「後手に回らないこと」です。

夕方、子どもが疲れて機嫌が悪くなる時間帯に「今から夕飯何にしよう…」と考えると、一気にストレスが跳ね上がりますよね。だからこそ、元気な朝〜昼のうちに、未来の自分を助ける「仕込み」を終わらせておくのが鉄則です。

また、フィリピンでは「突然の停電」が日常茶飯事!
日本のように「一週間分まとめて作り置きして冷凍ストック」という技が使えません(停電で冷凍庫が溶けてしまうリスクがあるため…涙)。

そのため、我が家では「その日〜2,3日分のフレッシュな食材をこまめに調達し、昼のうちに夜ご飯を仕込む」という環境に合わせたスタイルにたどり着きました。

完璧を目指すのではなく、その土地の環境に合わせて仕組み化する。これだけで、心にぐっとゆとりが生まれますよ!


【午前】送迎・サクッとタスク確認・スーパー開店に合わせて買い物

まずは、1日のスタートとなる午前のスケジュールからご紹介します。

07:15|娘のお見送り&サクッとスマホタスク

娘を学校(幼稚園)へ見送ったら、まずは一息……つく前に、30分だけ「スマホでできる超単発タスク」を済ませます。

  • SNS(Instagram)のDMチェック&返信
  • ストーリーズの更新
  • 今日「絶対に終わらせるタスク(1〜2個)」の確認

本格的なパソコン作業に入る前に、この微小なタスクを終わらせておくと「朝からちゃんと進んでいる!」という達成感が得られ、脳のウォーミングアップにもなります。

09:00|スーパーの開店時間に合わせて買い出しへ!

スマホタスクが終わったら、スーパーの開店時間(またはローカルマーケットの新鮮な時間帯)に合わせて買い出しへ向かいます。

前述の通り、フィリピンは停電が多いため大量の冷凍保存ができません。そのため、「その日〜2,3日分」のフレッシュな食材をサクッと買い調達するのが基本です。

朝の涼しい時間帯に買い物を済ませることで、午後の貴重な集中時間を買い出しで中断されるのを防ぎます。


【昼】夕方の送迎に備えて「昼のうちに夜ご飯を仕込む」&リメイクテク

買い出しから帰宅したら、お昼休みを兼ねた「夕飯の仕込みタイム」です。

10:30|「夜ご飯の先手仕込み」

ここで今日のワンオペ成功を左右する最大のポイント!昼の段階で、夜のご飯を「温めるだけの状態」まで作っておきます。

夕方は子どもの習い事の送迎などでバタバタするため、包丁を握る作業は昼のうちにすべて終わらせます。

💡料理の負担を劇的に減らす「リメイクテク」

毎回ゼロから作るのは大変なので、我が家では「多めに作って翌日アレンジ」を標準装備にしています。

  • 1日目: ボロネーゼソースを大鍋で大量に作る ➡️ パスタにかけて出す
  • 2日目: 残ったボロネーゼソースをご飯にかけてチーズを乗せる ➡️ 絶品ドリアにリメイク!

このように調理回数そのものを最小限にする工夫で、キッチンに立つ時間を極限まで削っています。

仕込みが終わったら、自分のお昼ご飯を食べてしっかりリフレッシュ。コーヒーを飲んだりして、午後の集中モードへ切り替えます。


【午後】集中作業タイム(動画編集・ブログ執筆・リサーチ)

夕食の準備も完了し、「あとは温めるだけ!」という無敵の状態で、午後のガッツリ作業ゾーンに入ります。

12:00〜15:00|マーケター・ライターとしての超集中タイム

ここからの3時間は、頭を使う「アウトプット作業」と「リサーチ」に特化させます。

  • 動画編集: SNS用のショート動画作成
  • ブログ記事・Webライティング執筆: 思考を深く掘り下げて執筆に没頭。
  • Webマーケティングのリサーチ: 競合調査、トレンド分析、SEOキーワード選定など。

「夕飯どうしよう」という思考のノイズ(マルチタスク状態)がないため、驚くほど集中でき、作業効率が上がります。結果として、短い時間でも質の高い成果物を生み出すことができるのです。


【夕方〜夜】習い事の送迎&ゆったり家族時間

集中作業を終えたら、仕事モードから「ママモード」へシフトチェンジです。

15:15|お迎え・習い事の送迎&ママ友コミュニケーション

余裕を持って娘のお迎えへ。学校や習い事の場では、多国籍なママ友たちとの立ち話タイムも良い気分転換になります。

「昨日の停電長かったね!」「どこのスーパーの肉が新鮮だった?」といった他愛もない会話から、現地ならではのリアルな情報交換ができる貴重な時間です。

18:00|帰宅・夕食(温めるだけ!)

帰宅したら、昼に作っておいた夕飯を温めて出すだけ!
包丁もまな板も使わないので、頑張った昼間の自分を大いに褒めたくなります(笑)。

ご飯の準備に追われない分、子どもと「学校はどうだった?」とじっくり話を聞いてあげたり、一緒に絵本を読んだりする心と時間の余裕が生まれます。

19:00~20:30|お風呂・寝かしつけ

体力を残した状態で寝かしつけに入れるため、子どもに対してイライラすることもなく、穏やかな気持ちで1日を締めくくられます。


環境に合わせた「ちょっとした工夫」で自分らしい働き方を

最後にもう一度、ワンオペ日をスマートに乗り切るためのタイムスケジュールを振り返ってみましょう。

時間行動内容ワンオペ攻略のポイント
08:00送迎・超単発タスクSNSチェックやタスク確認で脳をウォーミングアップ
09:00買い出し開店直後に2〜3日分のフレッシュ食材をゲット(停電対策)
10:30昼食 + 夕食の仕込み昼のうちに夜ご飯を完成させる!リメイク前提で多めに作る
12:00集中作業タイム動画編集・ライティング・リサーチなど頭を使う作業に没頭
15:15送迎・交流多国籍ママ友とのコミュニケーションでリフレッシュ
18:00夕食・ゆったり時間温めるだけの夕食で、子どもとの時間を笑顔で過ごす

海外育児も、在宅ワークも、完璧を目指しすぎると途中で疲れてしまいます。
特に日本とは違う環境にいると、停電や気候、食材の調達など思い通りにいかないことばかりです。

だからこそ、「その土地の環境に合わせた賢い仕組みづくり」と「未来の自分を楽にする先手必勝の工夫」が大切だと感じています。

完璧は目指さず、ワンオペの時はここまでできたらいいなぁ~くらいの気持ちで取り組んでます(笑)
ちょっとした工夫で楽をしながら、海外での育児と自分らしい働き方を思いきり楽しんでいきましょうね!

けい

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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