こんにちは!海外で子育てをしながら、Webマーケター・Webライターとして活動しているけいです。
前回の記事では、「クライアントワーク(請け負い仕事)だけが収益化の道じゃない」というお話をしました。
今回はその続きとして、私が実際に体験した「自分が発信活動をしていることを周りに伝えることで、新しいお仕事やチャンスが舞い込んできたリアルな体験談」をお届けします。
「自分のブログやSNSをやっていることを、知り合いや周りの人に言うのってなんだか気恥ずかしい…」 そんな風に思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です!
始まりは「実は私、こんな発信をしていて…」の一言から

私は普段、フィリピンで暮らしながら、自身の本業や現地のローカル情報をブログやSNSで発信しています。
ある日、現地でお店(マッサージショップ)を経営している知り合いと話していたときに、ふとこんな話をしてみたんです。
「実は私、個人でブログやSNSをやっていて、フィリピンのローカル情報やおすすめスポットを発信しているんですよね」
今までは「自分が発信していること」を自分からアピールするのは少し照れくささもあり、あまり周囲には言っていませんでした。
ですが、思い切って言葉にしてみたところ、相手から返ってきたのは意外な言葉でした。
「え!本当に?じゃあ、うちのお店もぜひ紹介してよ!」
なんと、相手から「紹介してほしい」とお声がけをいただいたのです。
「私の発信って、誰かの役に立つんだ!」という大きな気づき
この一言をもらったとき、ハッとさせられました。
「自分がやっている発信活動は、地域でお店をやっている人にとっても価値のあることなんだ」 「黙っていたら勿体ないんだ」
と、大きな衝撃を受けると同時に、自分の発信活動に対する自信が湧いてきました。
それまでは「発信活動を公言するのはなんだか恥ずかしい」「たいしたことしてない…」と勝手にブレーキをかけていましたが、発信していること自体が相手にとっても有益な情報であり、信頼やビジネスの種になるのだと気づいた瞬間でした。
芽生えた勇気で「自分からのアプローチ」へ

この1軒目の成功体験が、私の中に大きな「勇気」をくれました。
「待ちの姿勢だけじゃなく、自分から必要な人に声をかけてみよう!」
そう思いたった私は、次なるステップとして現地のクリニックへのアプローチを決意しました。
……と言っても、いきなり全く知らないお店に飛び込む勇気は流石になかったので(笑)、まずは普段から顔見知りだったクリニックのオーナーさんに声をかけることにしました。
「実は私、こういうローカル情報を発信していて…」と切り出し、お店やサービスの魅力を読者に届ける提案をしてみたところ、無事にお仕事(掲載・紹介)のご縁をいただくことができたのです!
最初の一歩は「顔見知り」からで全然OK!
フリーランスや在宅ワークを目指していると、「営業」と聞くだけで身構えてしまいますよね。 「見知らぬ企業に飛び込みで提案するなんて無理…」と思ってしまうのも当然です。
でも、最初から知らない場所に営業に行く必要なんてありません。
- いつも行っているカフェやショップ
- お世話になっている顔見知りの人
- 身近な友人や知人
まずは自分が信頼している顔見知りの人に「私、実はこういう活動(発信)をしているんだよね」と会話のついでに伝えてみる。これだけで十分な「最初の一歩」になります。
恥ずかしがらずに、自分の活動を言葉にしていこう!

今回の体験を通じて痛感したのは、「自分がやっていることを公言することの大切さ」です。
自分の発信やスキルを隠したままにしておくのは、本当に勿体ないことです。言葉にして周りに伝えることで、思いがけない場所からチャンスや新しい仕事が舞い込んできます。
「恥ずかしいな」「まだ大した実績もないし…」と遠慮せず、ぜひあなたの活動を身近な人に伝えてみてください。
その一言が、思わぬ素敵な未来を引き寄せるきっかけになるかもしれません!
けいこの記事があなたの発信活動の参考になったら嬉しいです♪
コツコツと実績を積むため、一緒にがんばりましょう!

